学術誌

PAIN REHABILITATION(一般社団法人 日本ペインリハビリテーション学会誌)投稿規程(平成30年4月1日)

1. 本研究会誌の目的

本誌は一般社団法人 日本ペインリハビリテーション学会の学会誌として,痛みに関する情報の共有化の場,さらに基礎研究,臨床研究及び症例報告の場を提供し,痛みに対するリハビリテーションの発展に寄与することを目的とする.

2. 掲載内容

内容は学術集会での発表抄録,研究論文,症例報告,総説論文,トピックス,コラムなど,痛みに関連した論文などを掲載する.

3. 投稿論文の条件

「一般社団法人日本ペインリハビリテーション学会利益相反の取扱に関する規定」に則り,投稿時に投稿論文と共に利益相反事項届出書を添付しなければならない(詳細は学会ホームページを参照すること).また,論文には利益相反に関する報告事項を記載する必要がある.これら条件を満たしていない原稿は,掲載を検討せず,投稿者に返却される.さらに投稿論文は他誌に発表,または投稿中ではないものでなくてはならない.

4. 投稿方法

投稿論文の原稿はMicrosoft Word,図表はMicrosoft PowerPointとして,電子メール(下記学会学術局のEmailアドレス)に添付して送付すること.

5. 投稿論文の採択

投稿論文の採否は編集委員会で決定する.審査の結果,不採択の論文はすみやかに返送されます.審査の結果,原稿の一部の改正を求めるか,編集委員会の責任において,語句を修正することがあります.

6. 記事の種類と原稿の規定分量

研究論文:本文・文献

400 字詰め原稿用紙 20 枚( 8000 字)以内,図表 5 枚以内

症例報告:本文・文献

400 字詰め原稿用紙 15 枚( 6000 字)以内,図表 5 枚以内

総説:本文・文献

400 字詰め原稿用紙 20 枚( 8000 字)以内,図表 5 枚 以内

トピックス:本文・文献

400 字詰め原稿用紙 10 枚( 4000 字)以内,図表 5 枚以内

コラム:本文・文献

400 字詰め原稿用紙 10 枚( 4000 字)以内,図表 5 枚以内

7. 執筆要領

①表紙には和英併記にて,表題,筆者名,所属を付記し,和文にて800字程度の要旨(研究論文,症例報告,総説),キーワード5個以内)及び連絡先(住所,TEL )を必ず書いてください。

②原稿は左横書,専門用語以外は常用漢字,現代仮名づかい(平がな)を用い,楷書体で平易明瞭に,句読点は「,」及び「。」を用いてください。

③数字は算用数字を用いて,度量衡単位はCGS単位で,単位で,mm,cm,dl,kg,gg,min,secなどを用いてください。などを用いてください。

④外国人名には原語を用い,外国地名はカタカナ書きにしてください。

⑤文献の記載方法文献の記載方法
引用文献は本文の引用順に並べてください。雑誌の場合は著者氏名,論文題目,雑誌名,西暦年号,巻,頁(最初西暦年号,巻,頁(最初-最終)の順に書き,単行本の場合は著者氏名,書名,編集者最終)の順に書き,単行本の場合は著者氏名,書名,編集者名,発行所名,発行地,西暦年号,頁を記載してください。文献の省略は公の省略法名,発行所名,発行地,西暦年号,頁を記載してください。文献の省略は公の省略法(Index Medicus Index Medicusなど)に従ってください。引用文献の著者氏名がなど)に従ってください。引用文献の著者氏名が3名以上の場合は最初の最初の2名を記載してください。
[例]
1) 宮本謙三,竹林秀晃,他:加齢による敏捷性機能の変化過程宮本謙三,竹林秀晃,他:加齢による敏捷性機能の変化過程―Ten Step Testを用いて―.理学療法学.2008;35:35-41.
2) Tompkins J, Bosch PR, et al.: Changes in Functional Walking Distance and Health-Related Quality ofLife After Gastric Bypass Surgery.Phys Ther.2008;88:928-935.
3) 信原克哉:肩―その機能と臨床―(第3版).医学書院,東京,版).医学書院,東京,2001, pp156-168.
4) Kocher MS:Evaluation of the medical literature.Chap 4.In:Morrissy RT and Weinstein SL(eds) :Lovell and Winter’s Pediatric Orthopaedics.6th ed,Lippincott Weinstein & Wilkins,Philadelphia,2006,pp97-112.
5) 名郷直樹:EBMの現状と課題,エビデンスに基づく理学療法 活用と臨床思考過程の活用と臨床思考過程の実際.内山 靖(編),医歯薬出版,東京,2008, pp18-38.
6) http://www.who.int/classifications/icf/site/icftemplate.cfm(参照 200705-19)
8. 筆者校正筆者校正
筆者校正は11回のみ行います。校正は赤で行ってください。
9. 著作権著作権
本誌に掲載された論文の著作権は一般社団法人 日本ペインリハビリテーション学会に帰属します。
10. 別刷
30部を無料贈呈します。
11. 一般社団法人 日本ペインリハビリテーション学会 編集委員会編集委員会
〒851-0301 長崎県長崎市深堀町長崎県長崎市深堀町1-11-54
社会医療法人 長崎記念病院リハビリテーション部
片岡 英樹
E–mail:kataoka-hide@kii.bbiq.jp

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